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[電話調査のお誘い]そのビール「遺伝子組換え」かも?

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カテゴリ: お知らせ

急なお誘いです!

ビール、発泡酒、第3のビール、清涼飲料水(ノンアルコールビール)の原料をまじまじと見たことありますか?

コーンスターチ、糖類(果糖ブドウ糖液糖、水あめなど)、大豆たんぱく、大豆ペプチド。

とりあえず♡ビール

とりあえず♡ビール

トウモロコシや大豆が原料に使われています

トウモロコシや大豆が原料に使われています

これらは遺伝子組換え作物から作られている可能性があるのですが、お酒類には遺伝子組換えの表示義務がないため、私たちにその素性は分かりません。

しかも、近頃日本のビールメーカーが、遺伝子組換えトウモロコシ由来原料(コーンスターチ)にシフトしていく動きがあるそうです。

遺伝子組み換えか否か?!

遺伝子組み換えか否か?!

素性はわかりません

素性はわかりません

今や、世界中のトウモロコシの9割が遺伝子組換えだという現実の中で、生活クラブでは食品、畜肉の飼料も遺伝子組換えでない原料を追及し続けています。

私たちの利用が「非遺伝子組換え」を必要としているというアピールであり、それをうけてアメリカの生産者が「非遺伝子組換え」トウモロコシを作り、種子確保を約束してくれています。

とはいえ、生活クラブ組合員はわずかに32万人。遺伝子組換えに反対するのに十分な人数ではありません。

ビール業界のコーンスターチ需要は大変大きいので、非遺伝子組換え原料から、遺伝子組換え不分別の原料にシフトされてしまうと、わが国の非遺伝子組換え原料の需要が減ってしまいます。

需要がないとなれば、非遺伝子組換え原料の生産はますます危機的に、種子の確保、区分流通に大きな影響が生じます。大豆も同様です。

大豆も守らなくてはなりません

大豆も守らなくてはなりません

ビールメーカーに調査します

ということで、ビールメーカーに遺伝子組み換え対策を行っているのか、おおぜいで調査してみます!

結果を公表することで遺伝子組み換え対策を維持していく、または対策するように求めます。

調査方法は簡単。

お客様相談室に電話して、あらかじめ用意している調査シートにそって質問、メモするだけです。

おおぜいの力のはたらきかけを!

おおぜいの力のはたらきかけを!

3/13(金)までに実施して集計、3月末に連合会HPで結果を公表します。

あまり日程に余裕がありませんが、関心ある方、やってみようかな、という方、
至急センター(075-934-7371 担当:奥野)までご連絡下さい!(細谷)

★調査シート、文言集はエル・コープホームページに掲載しています。

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